クラフトジンROKU GIN(ロク)

発売日2017年7月4日

6つのボタニカルと四季を旅する。 ジャパニーズクラフトジン

ROKU GIN THE JAPANESE CRAFT GIN

ROKU GIN THE JAPANESE CRAFT GIN

ROKUこだわりのボタニカル

日本の四季が生んだ六種の和素材を中心に計14種類の素材を使用しています。

日本の四季から生まれたボタニカル

それぞれの旬に収穫されたものを使用しています。

日本の四季から生まれたROKUのボタニカル

本格的なジンの味わいを形成する、8種のトラディショナルなボタニカル

  • ジュニパーベリー

    ジュニパーベリー

  • コリアンダーシード

    コリアンダーシード

  • アンジェリカルート

    アンジェリカルート

  • アンジェリカシード

    アンジェリカシード

  • カルダモンシード

    カルダモンシード

  • シナモン

    シナモン

  • ビターオレンジピール

    ビターオレンジピール

  • レモンピール

    レモンピール

サントリーのジンづくりの歴史と想い

「日本人の手で、世界に誇る日本のウイスキーをつくりたい」という
サントリーの創業者・鳥井信治郎の夢は広く知られていますが、
「ウイスキー」だけでなく「洋酒」全般に関して同じ夢を持っていました。

現在ROKUもつくられている大阪工場は1919年に開設され、
サントリー初めてのジン「HERMES GIN」は1936年に発売されました。

以来、サントリーでは、様々な商品を通じて
ジンづくりの知見と経験を培ってきました。

「いつか国産のジンが世界で楽しまれるようにしたい」
その想いは今も受け継がれています。
今回発売をするROKUはサントリーが長年培ってきた
ジンつくりの知見と技術、想いが詰まっています。

鳥井信治郎 HERMES GIN

ROKUの素材ごとに異なる蒸溜方法

こだわりのリキュール工房

ROKUは、サントリーのスピリッツ・リキュール専門クラフト蒸溜所である「リキュール工房」でつくられています。

「リキュール工房」には異なる種類の4種の蒸溜器があります。ROKUはこれらの蒸溜器を使い、一度に全ボタニカルを蒸溜するのではなく、素材の特徴によって丁寧につくり分けをしています。

複数の蒸溜方法によるつくり分け

各素材の一番良い特徴を引き出すように、ROKUは複数の蒸溜方法を使い、丁寧につくり分けをしています。

柚子のような深みのある リッチな味わいを抽出したい場合

銅釜 常圧蒸溜

桜のような 繊細な香りを抽出したい場合

ステンレス釜 減圧蒸溜

サントリーの長年のジン作りで培ってきたブレンド技術で丁寧につくり分けをした14種類のボタニカルの味わいを調和させ、複層的でスムースな味わいを実現しました。

日本らしい美しさにこだわったボトル

日本のクラフトジンである堂々とした佇まいを演出する「THE JAPANESE CRAFT GIN」の金の文字

ROKUの象徴である六角形の金のスタンプ

日本らしい情緒や技を感じさせる和紙ラベル

各面に日本の6つのボタニカルの彫刻を入れて味わいのハーモニーを表現した六角形の瓶

ROKUジントニックの楽しみ方

ROKU プレミアムジントニック

ROKU プレミアムジントニック
【材料】
ROKU …………… 30ml
トニック ………… 120ml

桜や山椒など6種の素材の香りが移り変わり日本の四季を感じられる味わいが特徴です。
繊細で特別感のあるジントニックです。

ROKU オリエンタルジントニック

ROKU オリエンタルジントニック
  • 1. 針生姜を6本作ります

  • 2. 小さめのコップにROKUを30ml注ぎます

  • 3. トニック(120ml)を入れたグラスに切った針生姜とROKUを加えます

  • 4. オリエンタルな日本らしさを感じるジントニックの完成です

ROKU 商品情報

ROKU 商品情報

ROKU

アルコール度数47%
希望小売価格4000円
容量700ml
梱包本数6本入り
ブランドサイトhttps://www.suntory.co.jp/wnb/rokugin/

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