飽きのこない味わいと豊かな表情を併せ持つ一期一会のハンドメイドバーボン メーカーズマーク BARTENDER INTERVIEW

メーカーズマーク 写真1

【店舗情報】
東京都・蒲田 SANCTUARY(サンクチュアリー)
店長・間彦 英昭

蒸溜所で目の当たりにした手作りへのこだわり

蒲田駅西口の活気溢れるアーケド街にあるBar&Dining SANCTUARY。
去年9月にできたばかりという新しいお店ですが、ドリンクメニューがオール500円、フードは300円からという気軽さが受け、地元の方を中心にたくさんのお客さんで賑わっています。

店長の間彦さんがメーカーズマークと出会ったのは今から約10年前のこと。
馴染みのバーのマスターに勧められて飲んだのが初めてだったそうです。その時のことを間彦さんは「何種類か飲んだウイスキーの中で一番口に合ったのがメーカーズマークだったんです。それからはすっかりハマってしまって、気がつけばボトルキープするまでになっていました」と振り返ってくれました。

間彦さんを虜にしたのはなんと言っても、その味わい。メーカーズマークのオススメポイントを聞いてみると、「甘味のあるテイストと、バニラのフレーバーがメーカーズマークの魅力ですね。それを存分に味わうために、お客様にはロックをお勧めしています。できるだけ、そのままの味を楽しんでもらいたいと思っています」とのこと。もちろん、ご自身の一番好きな飲み方もロックだそうです。

メーカーズマーク 写真2

ブランドの歴史が繋ぐお店とお客様

こちらのお店の店内にはメーカーズマークのポスターが貼られており、各席にはメニューと共にメーカーズマークの歴史や製法が説明された簡易リーフレットが置かれています。

これについて伺ってみると「自分が好きなメーカーズマークを、よりたくさんの人に知ってもらうための工夫です」と間彦さん。実際に、これらを見てメーカーズマークを認知してもらったり、ブランドの歴史を知ることでファンになってくれる方もいるそうです。 また、カウンターの正面、お店の中で一番目立つ特等席にはメーカーズマークの象徴ともいえる真っ赤な封蝋をモチーフにしたボトルディスプレイが飾られています。

カウンターの中でも一際、目を引くディスプレイはお店でも話題に上がることが多く、メーカーズマークを知らないお客様でも、これをきっかけにトライされる方が多いとか。ディスプレイをお店に設置してからは、明らかにメーカーズマークの注文が増えているとのことです。 中には、このディスプレイに惹かれて、初めてメーカーズマークを飲み、それがきっかけで、すっかり魅了されてしまったお客さんもいるそう。一度飲んで以来メーカーズマーク一本に絞って飲まれる方も多いというお話もありました。 このようにリピーター率が高いのも、メーカーズマークの特長だと間彦さんは言います。

メーカーズマーク 写真3

考え抜かれた食事とお酒のマリアージュ

こちらのお店を訪れるお客様は20代から50代と幅広く、男性はもちろんのこと女性だけで来店する方も少なくないそうです。お酒があまり強くない方や、女性のお客様にはメーカーズマークのハイボールも人気で、ロックに負けず劣らずたくさんのご注文を頂いているとのこと。間彦さんは「メーカーズマークはソーダで割ることによって、香りを損なうことなく、より飲みやすくなります」と、ハイボールの特長を話してくれました。

メーカーズマークと言えば、一本一本手作業でディッピングされたボトルが有名ですが、このクラフトマンシップに強く共感したという間彦さんは、そのブランド精神に尊敬の意を込め、メーカーズマークをご注文のお客様には、メーカーズマークのロックグラスでお酒を提供するという姿勢を徹底しています。

赤い封蝋をかたどった立体的なコースターにピタッとはまるロゴ入りロックグラスで飲むメーカーズマークは、飲む人の気分を自然と盛り上げ、いつもより何倍も豊かで華やかな時間を演出してくれるはずです。