BAR業態様 限定

  • TOP >
  • 商品情報 >
  • 世界No.1バーボン JIM BEAM(ジムビーム)

 

世界No.1バーボン JIM BEAM(ジムビーム)

世界No.1バーボン JIM BEAM

  • 01 世界No.1バーボン JIM BEAM(ジムビーム)とは?
  • 02 フレッド・ノウ氏 セミナー動画
  • 03 特集「クール」なバーボンが熱い。

01 世界No.1バーボン JIM BEAM(ジムビーム)とは?

200年超の歴史を誇る由緒あるブランド

1795年の創業より200年を超える歴史を誇り、マスターディスティラー(蒸溜所責任者)はビーム家の7代目当主がつとめています。 その秘伝のレシピと製法は、200年の時を超え、今に受け継がれています。

世界的なアワードを受賞する確かな品質と味わい

2009年に、世界的に権威のある酒類コンペティション「San Francisco World Spirits Competition」で「Double Gold Medal賞」を受賞。
また、2008年には、酒類の格付情報を提供している「The Beverage Testing Institute」で米ウイスキー部門1位の座に輝きました。「ジムビーム」は専門家からも高い評価を得ています。

バーボンの新しい楽しみ方「クールバーボン」

クールバーボンは、バーボンに氷をぎっしり入れて炭酸などで割って飲む新しいスタイルです。
見た目もクールに、爽快感あふれる味わいを楽しむことができます。ソーダやコーラ、ジンジャーエールなど割り方はさまざま。ぜひバーボンの新しいスタイル、クールバーボンをお楽しみください。

PAGE TOP

02 フレッド・ノウ氏 セミナー動画

  • バーボンの起源
  • バーボンの条件
  • ビームの歴史
  • 秘伝のレシピと製法
  • テイスティング

ご覧になりたい動画をクリックしてください。

PAGE TOP

03 特集 : 「クール」なバーボンが熱い。

最近、なぜかバーボンの広告を目にする機会が多い。レオナルド・ディカプリオが丸氷を削るクールなCMも話題だ。どうしていまさらバーボン? と不思議に思うかもしれない。
しかし、本場アメリカでは今、バーボンが熱いのだ。今までのバーボンのイメージは無骨でワイルド、言ってみれば「ウエスタンのおじさんのショット酒」「ハードロック男のソウルフルな酒」といったものだった。しかし現在、ニューヨークでは、このバーボンをベースに大量の氷とフルーツ、ハーブを使う爽やかなカクテルが大流行中だ。
この新しいドリンクスタイルは、今まさにこれから日本に上陸しようとしている。今回は、その魅力に迫ってみた。
旗艦店紹介
:店長勅使河原 武明さん NOSORG / ノスオルグ (東京・渋谷) スタンディングバー、メインフロアー、個室から成り立つ店内の壁面には多くのアートが飾られ、ライブなどのイベントも開催されるカジュアルなダイニング&バー。爽やかなミントが効いた「ミントジュレップ」やイチゴたっぷりの「ベリーベリージュレップ」などのバーボンベースのカクテルと、ジャンクな味付けの料理が人気。「クールバーボン」を展開するモデル店舗である。

バーボンに新しい流れが

今、アメリカのバーテンダーは、自由な発想でおいしいカクテルをつくる。
たとえば、旬の野菜や果物などを丁寧につぶして、ハーブや香辛料を組み合わせてカクテルをつくりあげるのだ。
無骨な男酒と思われていたバーボンを使うが、でき上がったカクテルは爽やかだ。
ミックスする姿も自然体で、じつに格好がいい。
写真のメニュー「ミントジュレップ」もそのカクテルのひとつだ。ミントの爽やかさを最大限に引き出すためにバーボンと一緒にミントもシェイクする。氷をたっぷりと入れて「クールに割って楽しむ」新バーボンスタイルの代表的カクテルだ。
お店で育てたミントをお客様にカクテルで提供する「ジュレップバー」も全国で立ち上がっている。
こうした「クールバーボン」の爽快感あふれる味わいは特に女性に人気だ。
今回、そのモデル店として今年1月からバーボンの新しい楽しみ方「クールバーボン」を提供している「NOSORG ノスオルグ(東京・渋谷)」を訪ねてみた。

バーボンの個性を生かした新しいスタイルのカクテルを提供する。これが「クールバーボン宣言」

──「クールバーボン」とはどのようなものでしょう。

2010年オープン、今年の1月から「クールバーボンスタイル」のメニューを取り入れています。メニューのバリエーションを豊富に揃えているので、楽しそうにバリエーションを全部飲まれる方も最近は多いですね。食事も「クールバーボンスタイル」に合うように、ジャンクな味付けのものをご用意しておりますので、フードとのバランスもよく、どんどん進むようです。いちばんのおすすめは「ミントジュレップ」です。

このカクテルはエアーミックスシェーカーを使いしっかりとシェイクしてミントを潰していますから香りが違います。バーボンの個性とソーダの爽快感にミントが決して負けていません。素材どうしのおいしさが補い合うのではなく、それぞれの個性が融合し合って新しい個性をつくりあげているカクテルです。モヒートをお好きだと仰る女性のお客様にお勧めすると、「モヒートよりも結構強いところがいいわ」と仰って、しばらく「ミントジュレップ」ばかりおかわりされる方もいらっしゃいます。カウンターをご利用される常連のお客様も「ミントジュレップ」を毎日飲まれる方が結構増えました。

「ベリーベリージュレップ」はイチゴのリキュールなどを使わないで、生のイチゴを2個シェイクで潰します。ですから甘みのある新鮮なイチゴの香りが違います。女性のお客様はイチゴなどベリー系のお酒がお好きで、隣のお客様が「ベリーベリージュレップ」を飲んでいると、「あの赤いカクテルは何ですか?」と聞かれて、「じゃあ私にも。」とそんな流れでご注文いただきます。おかわりにマンゴージュレップをお飲みになる方もたいへん多く、バーボンとフルーツの相性がとてもいいからでしょう。

バーボンはバニラの風味が特徴ですが、これは熟成させる時に使うホワイトオークの樽によるものです。パルプ・フィクションというタランティーノの映画で、ジョン・トラボルタが5ドルもするミルクシェークを頼むシーンがあります。あまりの値段の高さに「バーボンか何か入ってるんじゃないか?」と思わずウェイターにたずねますが、本当にバーボンが入っていたらすごくおいしかったと思います。カクテルでもバーボンのミルク割りがおいしいのは、ホワイトオークから来るバニラの風味があるからです。コーラとの相性も良く「ビームコーラ」も良く出ています。

ソーダ割りの「ビームソーダ」も人気です。これにはハイボールブームの恩恵があります。ソーダ割り≠フ飲み方が定着しているからです。ですから「ビームソーダ」が出るのは当たり前ですがソーダ割り一本ではクールバーボンとは言えません。「白州」を提供させていただくと、9割がソーダ割りのご注文です。バーボンの場合は飲み方にとらわれることなくいろいろなカクテルで楽しめることが「クールバーボン」の魅力だと思います。

「ビームソーダ」もバーボンのしっかりとした味が出ていて、バーボンに慣れてないお客様はその香りが鼻につくかもしれませんが、レモンを入れるとバーボンと相性が良く飲みやすくなります。柑橘系とはとても相性がいいですね。

──「クールバーボン」の効果はいかがですか。

いちばん変わったのは、「カクテルでもこういうのがありますよ。」と言う話がお客様とすごくつながりやすくなったことです。今までにあるカクテルの延長線上でなくて、新しいスタイルを提案することによって、メニューの奥行きだけではなく横幅が広がった感じがします。

これから夏本番です。フルーツとの相性の良さを活かして月替わりの爽快なフレッシュカクテルをつくります。これからが「クールバーボンスタイル」の本領発揮です。

ミントジュレップ ¥580ミントの香りとソーダの爽快感がクセになるジムビームブラックのミントジュレップ。ミントはエアーミックスシェーカーで潰して香りを出している。

ビームソーダ ¥580ジムビームブラックのソーダ割り。レモンとの相性は抜群 ベリーベリージュレップ ¥700新鮮な生のイチゴを2個シェイクして潰したナチュラルなおいしさ

PAGE TOP

GREAT POTENTIAL OF THE COOL BOURBON クールバーボンは大きな可能性を持っている時代の流れが、「クール」という言葉の持つ意味の深さを教えてくれる。

ハイボールによってウイスキーは蘇った

今や「ハイボール」によって、ウイスキーは息を吹き返した。「ハイボール」も最初は「昭和の復刻版か」と、多くの人が一過性のブームに終わってしまうと思ったのではないだろうか。しかし、違った。ジャパニーズウイスキーの繊細で優しいおいしさのポテンシャルを最大限に発揮し、今や多くの人々に愛されている。しかも、「ハイボール」を楽しむ人は、昭和のサラリーマンおやじではなく、広く若い女性にまで広まった。多くの外食店でも「ハイボール」は導入され、売り上げを引っ張るドリンクメニューに定着した。これによって、オーセンティックな楽しみ方のほかに、ソーダで割って楽しむウイスキーの世界が確立されたといえる。

「クールバーボン」のクールな波に乗ろう

バーボンが流行った時期が随分と昔にあった。様々なブランドが飲まれたが、それはどれも頑固な男酒としてであった。しかし、今回の「クールバーボン」は違う。ニューヨークの若者に人気のあるバーボン・カクテルのミントやフルーツなどのナチュラルな使いかたをベースに、さらにそのすそ野を広げようとしている。すでに、ウイスキーのハイボール戦略は成功した。この成功した実績に「クールバーボン」を重ねてみと、今回の「クールバーボン」の持つ可能性は計り知れない。強いエネルギーを感じる。きっと、新たなターゲットを開拓して、またひとつ、バーボンがつくる新しいスタイル「クールバーボン」が確立するに違いない。

PAGE TOP