BAR業態様 限定

ほろ苦く、ほの甘くハーブが香るイタリアのリキュール。カンパリ CAMPARI® red passion

CAMPARI

カンパリブランドの歴史について

カンパリの誕生

ガスパーレ・カンパリ 1860年、イタリアのミラノ市にカフェを開いていたガスパーレ・カンパリがビッテル・アリーソ・ドランディア(オランダ風苦味酒)という名で自家製 リキュールを発売し、人気を博したのが始まり。その後、お店のお客がこの長い名前の代わりに呼んでいた「カンパリの苦味酒(ビター・カンパリ)」が 名前となる。 やがて、ガスパーレ氏はミラノに新しく建設された町の象徴であるドゥオモ(中心街)にカフェを移転。ドゥオモの新しいカンパリのカフェにはミラノ市民が集い、最新のニュースを収集する流行先端カフェとして当時非常に もてはやされた。
研究熱心なガスパーレ氏は、カフェの地下で様々なお酒を開発した。中には好評を博したものもあったが、息子のダビデ氏の代にビター・カンパリとコーディアル・カンパリ (フランボワーズを使った食後酒)に特化し、カンパリは 大きく発展をとげた。 ドゥオモのカンパリカフェ
愛はお酒を広める??
ガスパーレ・カンパリの跡を継いだ息子のダビデ氏は、非常に商才にたけた人物であった。現在ではポピュラーなカンパリソーダ(カンパリをソーダで割る飲み方)。この飲み方は、ストレートで飲まれることが一般的であったカンパリを、当時流行していた白ワインを炭酸水で割る飲み方からヒントを得て、広めたのがこのダビデ氏である。また、今では世界190ヵ国以上で発売されるほど大きく広まったカンパリの基礎を築いたのもダビデ氏である。彼は工場を拡大し、スイスやフランスなどへの輸出を始める。カンパリが、“ミラノのカンパリ”から“世界のカンパリ”へと羽ばたき始めたのである。
ダビデ氏は宣伝にも熱心だった。 ダビデ氏の時代、カンパリは様々な広告をうった。中には今日一部企業の毎年の恒例として定着している美女カレンダーもあり、当時の有名なオペラ歌手などがそのモデルをつとめた。中にはもちろん、ダビデ氏と恋の噂のあった女性も いたとか・・・。カンパリが情熱のお酒、恋のお酒として知られるゆえんでもある。 カンパリカレンダーにも登場した オペラ歌手リーナ・カヴァリエリ
この夏一押しのカクテル
イチオシ! カンパリモヒート カンパリのほろ苦さとミント&ライムが爽快な ヨーロッパで人気急上昇中の赤いモヒート
 
レシピ
● カンパリ30ml
● ソーダ90ml
● ライム1/8カット
● ミントの葉15枚程度
● シュガーシロップ10ml
 
作り方
カンパリのほろ苦さと、ミントの爽快感が絶妙な味わいをかもしだし、この夏にはぴったりの爽快カクテル、 カンパリモヒート。
作り方は、グラスに、もんでちぎったミント、ライム、シュガーシロップと、カンパリをいれ、軽くすりつぶす。
その後、氷、ソーダを入れてミントを飾る。
人気のカンパリカクテル
カンパリジンジャー

【レシピ】
● カンパリ1/4
● ジンジャーエール3/4

【作り方】
グラスにカンパリを入れ、氷を入れる。
上からジンジャーエールを静かに注き、軽く混ぜる。
カンパリソーダにジンジャーのパンチが入った、爽快系カクテル。
カンパリを冷凍庫などでしっかり冷やしておくとより一層おいしくいただけます。

カンパリーニャ

【レシピ】
● カンパリ45ml
● 角切りオレンジ適量
● 砂糖ティースプーン2杯

【作り方】
グラスにオレンジと砂糖を入れて軽く潰す。
クラッシュアイスをいれ、カンパリを注ぐ。
フレッシュオレンジを使った、意外にもフルーティなカクテル。
強すぎたらソーダなどで薄めることもできます。
カンパリを冷凍庫などでしっかり冷やしておくとより一層おいしくいただけます。

今、世界で再び注目を浴びているカンパリ  詳細はこちら