BAR業態様 限定

飽きのこない味わいと豊かな表情を併せ持つ一期一会のハンドメイドバーボン メーカーズマーク BARTENDER INTERVIEW

メーカーズマーク 写真1

【店舗情報】
東京都・池袋 BAR WaWoN(バー ワヲン)
オーナー・竹内 新/店主・關口 修一

バーボンの本流!!メーカーズマーク

「バーボンは機械任せではなく、人の手で丁寧に作るもの」という理念を掲げ、現在でも最高品質のバーボンを世に送り出し続けているメーカーズマーク。そんな極上のバーボンを思う存分に堪能できるバーが池袋にあります。
店内に入るとまず目に飛び込んでくるのが、ずらりと並ぶメーカーズマークのボトル達。 同ブランドのシンボルとも言える鮮やかな赤の封蝋が、木とレンガを基調とした落ち着いた空間に華やかさを与えています。

オーナーの竹内さんはメーカーズマークとの出会いを次のように振り返ります。
「初めて飲んだのは大阪のバーでした。最初はウイスキーが苦手だったんですけど、そのお店の方が作ってくれたメーカーズマークのジンジャエール割りが、とても飲みやすくて、美味しかったんです。それがきっかけでウイスキーにのめり込むようになりました」 それからは、様々なウイスキーを試すようになりましたが、結局、最期に行き着いたのはメーカーズマークだったそうです。

「モルトを売りにしているお店はたくさんあると思いますが、バーボンを推しているお店というのは、全体から見るとまだ少ないと思います。だからこそ、もっと多くのお客さんに美味しいバーボンがあることを知ってもらいたいと思って、メーカーズマークを推すようになったんです」と語るのは、店長の關口さん。
自身も昔は、ウイスキーが得意ではなかったという關口さんは、だからこそウイスキーが苦手な人でも美味しいと思えるお酒を提供できると胸を張ります。

メーカーズマーク 写真2

メーカーズマークオススメの飲み方

そんなお二人のオススメは、メーカーズマークにクランベリージュースとソーダを加えた、その名も「メーカーズクランベリー」。ベリー系の爽やかな風味とスッキリとした後味、そして鮮やかな赤色が特長で、年齢性別を問わず人気だそうです。 その他にも、ここでしか味わえないオリジナルの一杯や、季節限定メニューなど、メーカーズマークの魅力を余すとこなく伝えるレシピを多数考案。様々な組み合わせによって異なる表情を見せてくれるところも、このバーボンの魅力だと言います。

今後のビジョンをうかがってみると、「とにかくメーカーズマークを広めたいですね。他のお店でも、扱っていると聞くと純粋に嬉しくなります。みんなで盛り上げていけたら最高だと思いますね」との答えが返ってきました。 自分達だけで盛り上がるのではなく、本当に美味しいバーボンがあることを多くの人に伝えたいという言葉の根底には、メーカーズマークに対する深い愛が感じられます。

店内には数多くのメーカーズマークボトルがディスプレイされていますが、ブランドの象徴でもある赤い封蝋は手作業で施されているため、同じ模様は2つとありません。お客さんとの出会いも、ボトルとの出会いも、一期一会であると考えるお店では、今日も新しい出会いが生まれていることでしょう。

メーカーズマーク 写真3